• >
  • 2018年流行のカラーウェディングドレスは?
       

ウェディング関連コラム

2018年流行のカラーウェディングドレスは?

2018年の流行色はすみれ色や淡いくすんだ水色のビジョナリーミントという色です。早速参考にするのも一つですが、お色直しでよく着られるカラードレスは、不動の人気を誇る色があったり、お式の季節によってもスタンダードな色が違います。通年で人気があるのはピンクやブルーといったメジャーなお色です。式場の雰囲気や装飾によっても変わってきますし、何より好みがありますから、自分に合った素敵な一着と出会いたいものです。

大人可愛いならくすみ系

はっきりとした色のウェディングドレスも大人の雰囲気で素敵ですが、マカロンのようなふんわりパステルカラーのドレスは流行もあって、見た目も華やかでかわいらしく、ドレスにピッタリです。デザインカタログや試着のタイミングでも、一目ぼれする率が高いのではないでしょうか。でも年齢によっては気後れする人もいる、難しい色でもあります。パステルを着たいけれどかわいくなりすぎるのはイメージじゃない、という人にお勧めなのは、くすんだ色を選ぶことです。かわいい色を基本にしても、あせたようなくすんだ色にすることで、ぐっと大人っぽさが出てきます。

クラシカルな色目はそれだけで落ち着いた印象になります。色自体くすんだものを選ぶのも一つですが、上にクリームや暗めのレースを重ねることで調節してあるドレスもあります。刺しゅうやレースでも印象は変わるので、全体のバランスを見て選びましょう。

インスタ映えなら柄物!

SNSを意識するなら、色だけでなく柄にも注目したいですね。一番多い花柄はかわいいものからシャープな印象のものまでありますし、ドットや星などをちりばめた、ファンシーなものもあります。大きさや数、全体に使うか一部に使うかといったアレンジの幅も広くて、ウェディングドレスを自由にイメージすることができます。はっきりした柄のほうが映えますが、使い方次第では細かいところまでこだわりを見せることができますので、理想のドレスになるでしょう。

ブランドによっては瑞々しい緑の葉や、ストライプなどの個性的なデザインのものもあります。そうした柄を使う場合、新郎側とのバランスや式場の雰囲気などもありますので、ウエストの一部やバック部分に少しだけ使うのも素敵です。見ているだけで楽しくなってきますが、自分が身につけるという事をきちんと頭に入れて決めましょう。

近年人気のお花ドレス

今年も花柄のプリント地や、花をモチーフとしたウェディングドレスは大人気です。華やかで優しい印象ですし、多彩なデザインに対応が可能で、ドレス全体にびっしり描かれたものや、ブーケと合わせたり、メイクも色を合わせることで散らかった印象になることを防げます。特にカラードレスには様々な花柄を使ったドレスがあって、立体的なデザインのものもあれば、レース全体に小さな花の刺しゅうを施したものもあります。

個性的なものでは、まるでモネの油絵をそのままドレスに仕立てたような、今までにないデザインのものもあります。プリントや縫製技術が革新的に進歩したこと、生地も様々な種類が増えてきたことなどで実現したものです。一口に花をモチーフにするといってもそのデザインは無限にありますから、できる限り見てみて、これだと思う一着を見つけたいですよね。

まとめ

こだわればキリがないドレスは、デザインや色柄、印象など、優先順位を付けて見つけてみましょう。でも、これだけいろいろなテイストのものが選べるのですから、あれこれ目移りしてしまって、気になったものはいっそ全部着たい!と思ってしまいますよね。でも実際は着ることができても2枚ほどでしょうから、慎重に納得のいくまで理想のドレスを選びたいものです。2018年の流行色も意識しながら、合わせる小物やヘアスタイルもしっかりと吟味して、あなただけの色を選びましょう。