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ウェディング関連コラム

クラシカルな花嫁になりたい!どんなウェディングドレスがおすすめ?

華やかでかわいらしいドレスも人気がある一方で、高貴な印象のものや伝統的なデザインに憧れる花嫁さんも多いのではないでしょうか。どんな形がよりクラシカルに見えるのか、その工夫は様々にされています。細部にまでこだわり、本来厳かに行われるべき挙式にふさわしいデザインのドレスは、花嫁だけでなく式全体としても強く印象に残るでしょう。シルエットにもこだわりを持って選ぶのが、理想のドレスの近道です。

クラシカルなウェディングドレスラインはどれ?

ラインだけでクラシカルな印象のものを選ぶとすれば、王道のAラインやストレートなデザインのものでしょうか。一般的にイメージするウェディングドレスの、特に清楚な雰囲気のものです。使用する生地はシルクやオーガンジーなど落ち着いたもので、漂白された真っ白というよりは、ややクリームがかった色のほうが、より高貴な印象になります。また、裾の長さやデザインも、特にバージンロードを歩いている時などに印象を残すものです。

長く引いていたり、重厚なレースや刺しゅうが施されていることで、私たちがイメージするクラシックな印象のドレスになるのではないでしょうか。ラインはドレスの土台となる部分ですからそれを基本として、上にのせていくデザインを工夫することで様々な印象に変化を付けることができます。

ウェディングドレスを袖有ありにすると上品に

英国王室に嫁いだキャサリン妃のウェディングドレスは、袖が長くてレースの刺しゅうが豪華なものでした。最近では格式あるデザインとして、クラシカルで落ち着いた印象を与えるため、袖が付いているドレスを選ぶ花嫁さんも多いです。季節にもよりますが、袖部分でも色々と工夫ができますし、露出が少ないことで上品になります。

列席者の中には私たちの親世代の方もいますから、露出が多いと良い印象を持たない方もいらっしゃるかもしれません。袖の種類も、半袖、七分、長袖丈といろいろ選ぶことができますし、袖の先が広がっていたり、手首にコサージュなどでアクセントをつけたりと、いくらでもオリジナルに変化させることもできます。また、袖の形をバルーンのようにふんわりと膨らませることで、キュートクラシカルなドレスにすることもできますね。

ネックラインは?

カットやデザイン次第ではカジュアルに見えてしまう襟元は、高く立てることでより上品な印象になります。映画や著名人の結婚式でもよく見かける形ですが、襟自体が装飾になるため、ネックレスやイヤリングなどが目立たなくなってしまう場合もあります。逆にデコルテを見せて、ネックラインをすっきりさせるのも一つの方法です。スクエアやラウンド、Vラインなどで表情も変わりますね。

また、首が詰まった形であれば、首にかけてレースを使っていたり、上部がフリルになっていたりと、ちょっとかわいいつくりになっているものがお勧めです。フェイスラインにも影響があるので、全体のシルエットやバランスを考えながら、ちょっとゴージャスに見えるようなネックラインのものが、あなたをより気品ある花嫁にしてくれます。

まとめ

ウェディングドレスのラインやデザインでクラシカルに見えるものを探してみましたが、ドレスはデザインだけでなく使用する生地や装飾などでもぐっと印象が変わるものです。まずは基本であるラインの選択、それからデザイン、色味や素材などの性質を知ることで、よりイメージ通りのものが見つけ出せるでしょう。特に生地については、光の反射や影の濃淡など、動くことで表情が変わるため、がらっと印象が変わるものよりもふんわりと印象が変化していくと、より上品な佇まいになります。