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ウェディング関連コラム

一度は着てみたい高級ウェディングドレスブランド

ドレスは昔、ヨーロッパの貴族が着用していたものです。贅沢な生地をふんだんに使って、レースや刺しゅうなどの装飾を施した豪華なドレスは、美と権力の象徴でした。今、ウェディングドレスをデザインするヨーロッパのデザイナーたちに、そのスピリットと技術が継承され、洗練されています。紹介する3つのブランドは、高級といわれるブランドの名に恥じない、高度な職人技を持ち合わせています。

Phillipa Lepley (フィリッパ・レプリー)

イギリス・ロンドンの最高級といわれるブランドです。イギリス王室のキャサリン妃が、結婚式に着用するウェディングドレスとしても候補に名前があがるほど、ラグジュアリーなドレスを作り続けています。フィリッパのドレスは、素材にこだわり、デザインの隅々までに気を配り、特別にあつらえるオリジナルのものです。

フィリッパはドレスデザイナーとして30年以上のキャリアがあり、常にオートクチュールデザインのプロであることと、作品の美しさを意識しています。ドレスのシルエットだけでなく、刺しゅうやレース、小物に至るまで、全てのアイテムにこだわりを持ったスタッフたちで作られています。このブランドは、結婚式の主役である花嫁が本番に一番きれいに見えるように、最後まで調整をするのです。生涯最高の日を、最上に輝いて見せてくれることを約束してくれます。

HARDY AMIES(ハーディエイミス)

同じくイギリスの高級ブランドの一つで、ブリティッシュドレスの王道といわれています。エリザベス女王のドレスを作った王室御用達で、トラディショナルなブランドイメージを守りつつ、新しいことにも挑戦しているデザインが魅力です。純白のドレスもさることながら、カラードレスにも定評があり、そのかわいらしいデザインにあこがれる女性も多くいます。ホームページやカタログを見るだけでも、フェミニンなドレスに目移りしてしまって、お色直しを何度もしたくなってしまいます。

ブランド自体は、ドレス以外にもメンズスーツなどのテーラー技術を持っているので、そちらも有名です。日本では各ドレスショップで取り扱いがあるので、見かけたら一度は着てみたいものです。また、式場でもレンタルの取り扱いがあるところがありますので、是非チェックしてみてください。

Elena Della Rocca(エレナデラロッカ)

こちらはイタリアのブランドです。世界中の女性が憧れているといわれる、エレガントの代表のようなドレスが魅力です。ファッションの発信地イタリアで一つずつ手仕事により作られていることで有名です。その技術はイタリア政府の折り紙付きで、数々の賞を受賞しており、確かな実力を持っています。比較的ラインに余裕のあるデザインで、いわゆるウェディングドレスと言ってイメージされる形とは一味違った洗練されたデザインに、はっとさせられることでしょう。

ビーズやレースの使い方も独創的で、花嫁を美しく見せる技術と経験の豊富さが伺えます。もちろん、スタンダードな形のドレスも多数取り扱っていますから、安心して選ぶことができます。360度隙がないと言わしめる完璧なドレスで、一生に一度の最高の日を過ごしてみませんか。

まとめ

結婚式はまず場所を決めて、それからドレスを決めていきます。式場と提携しているドレスショップやブランドで決めるのも一つですが、せっかく自分が主役になれる日ですから、納得のいくドレスで祝福を受けたいですよね。ここで紹介したドレスブランドは、インポートのドレスとしては最高級といってもよいもので、その名に違わない確かな技術とデザインで、幸せな式を約束してくれるものばかりです。ドレスだけでなく、アクセサリーや他の小物も、もちろん洗練されていますから、オンリーワンの花嫁になれること間違いなしです。