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ウェディング関連コラム

結婚式までの準備の流れ

結婚が決まれば次は結婚式の準備します。結婚式の日取りまで平均日数で8か月になります。8か月と聞くと時間は沢山あるように思われますが、実際のところ新郎も新婦も仕事やその他の用事を抱えており、日数の全てを結婚準備にかけられるわけではありません。新郎と新婦が顔を合わせられるのも、週末の休日だけということも多いでしょう。スムーズに結婚準備を進めるためには、その順番やそれぞれの期限をよく理解して、進めていくことが大切です。

入籍・結婚式の会場や日取りを決める

結婚準備を始める前に、まずは結婚式場の会場の予約をしなくてはいけません。それには、まず自分たちがどんな結婚式を挙げたいのかをイメージすることが必要です。挙式は神前式かキリスト教式にするのか。会社関係者や友人を沢山よんで盛大な披露宴にするのか、家族や親しい友人だけのアットホームな式にするのか。自分たちの挙げたい結婚式により、適した会場が違ってくるからです。

会社関係者などの招待客が多い場合は専門の結婚式場やホテルが適していますし、身内だけの小さな式ならばゲストハウスやレストランでのウェディングもいいでしょう。また、日取りについても昔のように大安にこだわる人は少なくなりましたが、やはり今でも大安の土日は人気となっているようです。

結婚式の衣装やゲストを決める

結婚式会場が決まったら、次はウェディングドレスを選びましょう。ウェディングドレスは結婚式当日の3か月前までには決めておいた方がいいと言われています。その理由は、3か月前頃からは結婚式についての具体的な打ち合わせが始まるので新郎新婦が忙しくなることや、ドレスの直しや写真の前撮りなどがあるからです。ウェディングドレス選びも1度や2度では決まらないことが多いので、余裕をもって始めましょう。

ウェディングドレスか決まったらブーケや小物、新郎のタキシードも選ぶ必要があります。また、ドレス選びと並行して招待客も決めなくてはなりません。親戚や会社関係、友人が主な招待客になります。最近では職場の人を呼ばないという人も増えていますが、その場合でも結婚の報告は必要です。

結婚式の詳細を決める

招待客が決まったら次は招待状を送ります。結婚式の1か月前には招待客の最終人数を把握する必要があるので、2か月前頃に送付します。招待客が決まったら、席次表を作成します。また、結婚式終了後の2次会の会場も決めておきましょう。式場近くのレストランなどが一般的ですが、式場がホテルであればホテル内のレストランを利用できれば、招待客も移動が少なく参加しやすいでしょう。

次は結婚式の詳細を決めます。料理や飲み物などは、式場にプランがあるので、その中から選ぶ人が多いでしょう。ウェディングケーキやキャンドルサービス、VTR上映など、式場によってはパック料金に入っているものと別料金になるものがあるので、よく確認しながら決めていかなければなりません。

まとめ

結婚式場の予約が式の8か月前ということで、日程的に余裕があるように見えますが、その間に決めることが沢山あります。ウェディングドレスはもちろんですが、招待客や料理、引き出物など誰でも思いつくものから、テーブルの花やBGMに至るまで実に細かいところまで、全て新郎新婦が決めなければなりません。多くの人は仕事をしながら休日をあてることになりますので、結婚準備には早め早めの行動を心がけて後で慌てないようにしましょう。