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ウェディング関連コラム

海外挙式でのウェディングドレスはレンタルor持ち込みどちらが良い?

国内でも良いけれど、せっかくなので海外で結婚式を挙げる事にした。プランナーがついているので、式の段取りは問題ないけれど、ウェディングドレスはどう手配するのが良いのでしょうか?現地でレンタルも良いけれど、現物を確認した訳ではないので怖いですし、国内からの持込だと無難ではあるがレンタル費用が多く発生してしまいます。それぞれのメリット・デメリットを知る事で、自分に合った方法を選択出来ますので、参考にしてみて下さい。

現地でのレンタルのメリット

国内でおおよそのレンタルドレスの目星をつけて、現地でレンタルする事で荷物を減らせますし身軽なので、気分も楽です。また大きなメリットとしては国内からの持込よりもリーズナブルになります。新婚旅行を兼ねて海外挙式をするのならこちらの方が、メリットが多い様です。現地のドレスは数も豊富で、且つ海外のテイストを盛り込んだウェディングドレスもあるので、国内では見られない様なデザインをチョイス出来るのも嬉しいポイントです。但し式の直前で決めなければいけないので悩む時間が極端に少ないのはデメリットになります。現地で式の準備をせずにゆったりとしたい方には時間が足りないと感じられる事もありますので、要注意です。現地でのドレス選びはドレスにこだわりが無い場合や、身軽な状態で入国したい方にメリットが多いです。

国内から持ち込みのメリット

自分に合ったドレスをじっくりと選んで、その上で海外へ持込をしたいという場合は、国内でのレンタルが良いでしょう。現物を見て、触って確認出来るのは大きな強みですし、何より納得した上で持込するので当日は時間に急かされる事無く、ゆったりと過ごせます。国内で選ぶのでサイズ合わせやデザイン、小物との調整と完璧な状態なのでトラブルが生じる可能性は低いです。しかし持込になると荷物になりますし、レンタル日数がかかればかかる程コストが加算されます。また少しでも汚してしまったり、破れてしまったりするとペナルティとして料金が発生するケースも考えられます。これらに備えて国内からレンタルする場合は、保証などに加入すると安心ですので、持込プランには余裕を持って契約するとベストです。国内でのドレス選びは慎重にプランを進めたい方におすすめです。

時短なら現地レンタル、ドレスにこだわりたいなら持ち込み!

どちらも一長一短で迷いどころですが、現地でのレンタルは時間短縮しつつ、移動の荷物を減らし身軽な状態で式に挑みたいという方にぴったりです。現地では豊富なウェディングドレスを用意しているだけでは無く、国内と比べると価格帯もリーズナブルです。反対に国内でのレンタルはコストがややかかってしまう点と、破れや汚れに関しては気遣わなければなりませんが、自分の納得いくドレスを選んでいるので実際にドレスを着た時に「イメージと違う」という事にはなりません。挙式前に時間を取りたいのか、その後にゆっくりしたいのかでメリット・デメリットが異なりますので、契約をされる方はあらかじめシミュレーションをした上で決めると良いでしょう。どっちが向いているのは分からない場合はプランナーや第三者へ相談し、客観的な意見を重視するのも賢い手段です。

まとめ

リーズナブルだが、直前になってバタバタしてしまう可能性のある現地でのレンタルと、じっくりと時間をかける事は出来るがコストが発生してしまう国内からの持込はどちらにもメリット・デメリットがあります。ウェディングドレス選びに失敗しない為にも、まず自分のドレスに対する優先順位を確認した上で判断するのがベストです。プランナーやパートナーに相談し、衣装について徹底的に掘り下げるのも良いです。ちなみにパートナー側はシンプルなタキシードが多いので現地でのレンタルがほとんどです。