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小柄でも大人っぽくみせたい!ウェディングドレスの選び方

主役の雰囲気を印象付けるウェディングドレスは、式全体の印象も決めてしまうほど大切なものです。大人っぽくしたいなら、全体的に縦ラインを意識することで、小さな花嫁さんにあるかわいらしい印象を薄くすることができます。色味や使う生地によっても与える印象が違ってきますし、レースや刺しゅうも使い方次第では強力な武器になります。アクセサリーやヘアスタイル、小物についてもシンプルやシックを心掛けると、より落ち着いた印象になります。

ドレスの選び方

小柄な花嫁さんは、チュールをふんだんに使ったフワフワのドレスを着るイメージですが、そうしたかわいいデザインが好みでない人もいます。シックで落ち着いた大人っぽいウェディングドレスにしたいなら、デザインだけでなくその素材とシルエットも大切なポイントです。光沢のあるシルクやベルベットを使って、色も純白というよりは少しクリーム色がかったような、光の加減で影が表情を与えてくれるものがお勧めです。

ふんわりとしたデザインよりもすとんとしたシルエットのほうが、大人の雰囲気になります。大人っぽいかどうかは、全体の印象で決まります。バストアップとそれより下のデザイン、バランスでいくらでも大人な花嫁さんになれます。また、長身さんに比べて丈が短くなるので、裾や袖に刺しゅうを施すなどして重厚感を出すと良いでしょう。

ドレス選びの注意点

全体的なサイズが小さいので、既成のレンタル品では種類が少なかったり、ある程度調節ができても、細かいところで違和感があったりと、ちぐはぐな印象になってしまうものもあります。小柄さんがジャストサイズを見つけるのは、なかなか難しいかもしれません。今は丈やウエストなどをお直ししてくれるショップ多くもありますので、試着の際は必ずフィット感を確認しましょう。

デザインも、例えばネックラインをレースの襟などでシックにしたり、スカート部分のシルエットはウエストを高めにするか、ウエストマークをなくすことで、縦のラインが強調されてスマートな印象になります。レンタルで選択肢が少ない場合は、オーダーメイドも視野に入れてみましょう。いずれにしても、ドレスが体に合っていなければ落ち着いた印象にならないので、注意が必要です。

合わせる小物

小柄さんが一番気にする小物は、やっぱり靴ではないでしょうか。足りない背丈をカバーしようと高めのヒールを履くことが多いと思いますが、無理は禁物です。ドレスがしっかりフィットしていれば、長身になる必要はありませんから、安定する踵が太いヒールを選びましょう。それから、縦のラインを強調するのに、ブーケは役立ちます。まん丸のラウンド型よりも縦長シルエットのキャスケード型やアーム型がおすすめです。

ティアラは付けても大人っぽさは損ないませんが、アクセサリーは落ち着いた印象のものを付けましょう。ヘアスタイルはアップにしても下ろしても、使うヘアアクセサリー次第で変化がつけられます。カラフルなものや淡い色はやめて、単色やシックな色でまとめると効果的です。ドレスに合わせて統一感を持たせることが大切です。

まとめ

いくつかポイントを押さえれば、小柄な花嫁さんでも大人っぽい仕上がりは目指せます。ドレスはブランドによってコンセプトが違いますから、あらかじめ落ち着いた印象のブランドを選ぶと良いでしょう。小柄ゆえに諦めていたスレンダーなラインでも、むしろドレスがその悩みを解決してくれるように工夫されています。そうしたオーダーも増えていて、対応できるショップやスタッフもいますから、相談してみましょう。好きなものを妥協しない、あなたらしいウェディングドレスで素敵な日を迎えましょう。