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ウェディング関連コラム

ウェディングドレス選びで失敗しがちなこととは

当初はノリ気だったし、自分でも似合うと思っていたけれど結果的に全く似合っていないウェディングドレスを選択してしまった。一生に一度しかない舞台でこんな失敗を犯したくないですし、出来る限り自分に合ったドレスを選びたい。とは言っても対策方法が分からない場合は、いくつかのポイントを抑えて判断してみましょう。誰でも出来る簡単な方法をいくつか紹介しているので、ドレス選択に迷った方におすすめの情報です。直感で決めるのでは無く、一度保留にしてじっくりと考えるのも一つの手段です。

試着せずウェディングドレスの形だけで選ぶ

「たくさんのウェディングカタログを見ているとどれも同じ様に見えてしまうし、気に入ったラインがあるからそれに決めよう。」この考えは失敗の元です。カタログを見ているとどれも素敵ですし、お気に入りのラインがあるのならそれにしたい気持ちも分かります。しかしカタログモデルと一般人の体型は異なりますので、鵜呑みにすると当日になって落ち込む事もあります。まずは実際に試着し自分が着た時のイメージをしっかりと確認して下さい。また単に試着するのではなく、全体的なバランスや写真写り、周りへの影響を考えながらウェディングドレスを決めるとトラブルを回避出来ます。自分では見えない後ろはスマホで写真を撮ってもらうのも良いです。もちろん横や第三者から見てのシルエットまで抜かりなく確認する事が重要です。

自分以外の人を沢山連れていく

式場にドレスの試着や相談に行く場合、多くの方がパートナーや自分の親と一緒に着てそれぞれの意見を聞いて決めています。第三者の意見を取り入れながら決めるのはとても有効な手段ですが、大勢の人を連れていくのは要注意です。人によって好みは違うし、当事者では無いので真剣に選んでくれないケースもあります。悪気はありませんが普段見る機会の無いドレスを前にして全てに対して褒めてしまうケースも考えられます。また全く意見が分かれてしまった時に判断するのは難しく、意見を取り入れていない方を式に呼ぶのは気まずくなってしまいます。第三者を間に入れてウェディングドレスを選ぶ場合は多くても2~3名がベストです。またパートナーや親、何でも話せる仲の良い友人など距離が近く、反対意見も言える様な人と一緒に行くと失敗のリスクが軽減されます。

自分以外の人を沢山連れていく

ドレス選びに困っていると店員から「新作です」「まだ誰も着ていない」「人気の高いドレス」「アナタにとても良く似合うと思う」と言われて、当初は予定では無かったデザインや色のドレスを試着した事はありませんか?店員はあくまでも売上を重視しているので、アナタのテイストと違っていても似合うと言う言葉しか発しません。中にはスタイルや好みを把握しアドバイスしてくれるケースもありますが、あまり店員に判断を委ねるのはよくありません。試着するくらいであれば問題ありませんが、猛プッシュで押してくる場合は一旦保留にしてじっくり考えて下さい。その上でそのドレスが気になると言う場合は、契約しても問題無いですし後悔する事はありません。ドレスを着るのは自分ですし、その式の主役もアナタです。それを肝に銘じておいて下さい。

まとめ

女性にとってウェディングドレスは憧れなので、自分の好みを押し付けてしまいがちです。しかしそれは失敗の元で、自分に合ったドレスを探さないと後で後悔するハメになります。試着せずにカタログの写真やデザインで選んでしまったり、たくさんの人に見てもらいたい方と言って大勢の人を連れて行き見てもらったりするのは良い手段ではありません。また店員に判断を委ねすぎるのもリスクが高くなるので、良いと思ったドレスでも一旦頭を冷やして客観的になる事が重要です。まずはドレスに対する好みや希望、そして優先順位を決めて下さい。単に試着を繰り返すのではなく。これらを吟味しながら選ぶのがベストです。