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ウェディング関連コラム

アメリカンスリーブのウェディングドレスをご紹介

ウェディングドレスと言えば、aラインやマーメイド、パフスリーブなど様々な種類があり花嫁を美しく見せてくれます。その中でもセクシーで洗練された雰囲気を持つ、アメリカンスリーブが人気を呼んでいます。今回はこのアメリカンスリーブに着目し、情報を公開しています。20代の方はもちろんの事、それ以上の大人婚にもぴったりなのでどんな年代にも愛されるドレスです。花嫁に取ってドレス選びは、人生を左右すると言っても良いほど大切なものです。ドレス選びに迷っている方は必見の情報です。

アメリカンスリーブとは?

そもそもアメリカンスリーブと言う言葉を聞いた事が無い方も大勢いるでしょう。この種類のドレスが知名度を上げたのはほんの数年前ですが、実は皇室ではポピュラーともいえるドレスの形式で、美しさと洗練された雰囲気を演出できます。海外では徐々に人気に火が付き、今や日本でも大人気です。ドレスの特徴は大胆なノースリーブで、肩が美しく見えるだけでは無く、透け感のあるドレスが多く首元も詰まっているので、デコルテに悩みを抱えている場合もうまくカバーできます。露出が気になる場合はデコルテ部分をレース素材にするとうまくカバーしてくれます。もちろんバストアップ効果も期待出来るので、花嫁をより美しく見せてくれるウェディングドレスです。この開放された雰囲気がアメリカンのイメージと一致しアメリカンスリーブと名づけられて、世界中から愛されるドレスになりました。

アメリカンスリーブが似合う体型・似合わない体型

ドレス選びの際に、モデルの着用写真だけを見て決めるのはとても危険です。理由はモデルと一般人の体型はかけ離れていますし、ウェディングドレスは外国人モデルが多いので骨格の違いも出てくるので実際に着ると丈や微妙に雰囲気が違うケースも多々あります。このアメリカンスリーブは海外で人気のドレスですが、日本人の体型にも合うのでしょうか。このドレスが似合う体型は小顔で華奢な体型の方です。肩がざっくりと空いているので肩幅を広く見せてくれたり、首元が詰まっているのでより首を長く見せたりしてくれます。シャープでセクシーな印象を与えてくれるので、ヘアスタイルにも気遣わなければなりません。ダウンスタイルだと野暮ったく見えてしまうので、ロイヤルな雰囲気を出す為にもアップスタイルがベターです。反対に寸胴、顔が大きい、身長が低い、筋肉質で肩幅が広い方が着ると悪い部分を強調してしまいます。

おすすめのアメリカンスリーブのウェディングドレス

どうしてもアメリカンスリーブのウェディングドレスを着たい!という場合は、ドレスの形にこだわって見ると良いでしょう。別の項目で小顔、華奢な方に似合うと説明しましたが、胸元にギャザーが寄っていると肩の強調が温和され気にならなくなります。バストが小さいと悩んでいる方もギャザーでボリュームアップが見込めるので、メリハリの効いた体型に見えます。またハイウエストのドレスだとバストの位置と首元が強調されてしまい、少しでもラインが崩れると残念な印象になります。そんな時はローウエストのウェディングドレスがお勧めです。視線が上だけではなく下にも分散されるので、体型が気にならなくなります。ローウエストにするとセクシーというよりは、フェミニンな雰囲気になります。フェミニンな雰囲気のドレスは30~40代の方にも似合うので、自分の体型に合わせて着こなして下さい。

まとめ

アメリカンスリーブは女性を美しく見せてくれるラインにこだわったウェディングドレスで、近年では日本でも大人気です。海外の皇室では昔から着られていた由緒正しいドレスであり、とても美しい印象を与えてくれます。しかしこのドレスはどんな体型の方でも似合う訳ではありません。小柄で華奢、そして小顔とハードルがやや高いスタイルが必要になります。しかしギャザーを効かせたり、ローウエストのドレスを選んだりして自分の体型をカバーする事も出来ます。