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ウェディングドレス関連トピックス

ウェディングドレスのレンタルの相場

ドレスショップに試着に行くと、実に沢山のウェディングドレスがあり、思わず目移りしてしまうことでしょう。また、料金も数万円のものから30万円以上のものまで幅広く、どれを借りていいのか迷うところです。

参考となる、一番多く借りられているレンタル料の相場とはどのくらいなのでしょうか。また、ウェディングドレスを借りるというと、ドレス本体だけを気にしがちですが、実はそれ以外にも注意しなければならないことがあるのです。

ウェディングドレスはレンタルしたほうが良い?

ウェディングドレスを借りている花嫁は8割を超えています。つまり、ほとんどの人が利用しているということです。ウェディングドレスは借りた方が安いというイメージがありますが、実際のところ20~30万円以上かかるので、今はその価格でオーダーできるドレスショップも数多くあります。

それでもレンタルが主流なのはなぜなのでしょうか。まず、オーダードレスの場合は、基本的にドレス本体のみの価格になります。ヘッドドレスやアクセリーなどの小物は含まれないことが多く、その場合には別に料金が必要となります。その点レンタルであれば、ドレスのレンタル料金にそれら小物の料金も含まれていることが多く、トータルコーディネートで借りることができるのです。

ウェディングドレスをレンタルする際の注意点

式場の衣裳室や提携したドレスショップでウェディングドレスを借りるのが一般的ですが、中には最初からこのお店のドレスが着たいと決めていた花嫁もいることでしょう。もちろん提携していないお店でもウェディングドレスをレンタルすることは可能です。

ただしここで注意しなければならないのは、提携以外のショップのドレスを結婚式で着るためには「持ち込み料」がかかるということです。持ち込み料は結婚式場にもよりますが、平均で5~10万円かかります。結婚式場によってはパック料金の中にドレスのレンタル料金が含まれている場合もありますが、この場合ドレスの代金は返金されないのがほとんどです。他のお店でレンタルする場合には、持ち込み料に注意が必要です。

ウェディングドレスをレンタルするときの相場は?

最も借りられている価格帯はいくらなのでしょうか。ある調査によるとレンタル料金で一番多かったのが、20~25万円の価格帯でした。その次の30万円以上、25~30万円以上を合わせると、実に60%の花嫁が20万円以上のウェディングドレスをレンタルされていることになります。

その一方で10万円以下のドレスもありますので、やはり希望通りのウェディングドレスのために高額になりがちなようです。また、ドレスショップによってはドレスのレンタル料金に小物のレンタルも含まれているものもありますが、もし別にレンタルする又は買うのであれば別に数万円の出費になります。レンタル後に、小物は別料金と気づきさらに数万円の出費となってしまったとならないようにあらかじめ確認することが大切です。

まとめ

花嫁にとってウェディングドレスは、とても大切なものです。小さい頃からこんなドレスが着たいと憧れていた人もいるでしょう。せっかく見つけたお気に入りのウェディングドレスですから、気持ちよく着用するには目に見える料金だけではなく、それに付属する小物や新郎のタキシード料金、式場への持ち込み料などにも注意をする必要があります。パック料金の中身や金額など、ドレスショップによって様々ですので、忘れずにチェックしましょう。