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後ろ姿もきれいに見せたい!ウェディングドレスの選び方

大切なウェディングドレス選び。着たいデザインや身に着けたいアクセサリーはたくさんあるかと思いますが、実はドレス選びは後ろ姿が重要なポイントであるという事をご存知でしょうか。今回は意外に知られていない、後ろ姿が際立つドレスの選び方と見せ方についてご紹介します。後ろ姿をいかに美しく見せるかで、結婚式は決まります。これからドレスを選ぶ人にとって、少しでも役立つ情報を載せていますので参考にしてください。

後ろ姿が重要なわけとは?

大事なウェディングドレス選び、皆から褒められるような最高のドレスを着たいと誰しも思うでしょうが、ドレスの前のデザインばかり意識して、後ろ姿は殆どチェックしないという人は案外多いのではないでしょうか。実はウェディングドレスというのは、バックがとても重要なドレスなのです。その理由は、結婚式で新郎新婦が参列者に見せる多くの時間が後ろ姿であるから。チャペルでは祭壇前にて宣誓している2人の姿を皆が後ろから見守り、自然な流れで花嫁のバックは皆に注目されます。

ウェディングドレスは是非後ろに注目して選びたいものですが、如何せんドレスを選ぶ際は、ドレスを前から見て判断してしまいがち。着付けて貰った時も、鏡で前方向ばかりチェックして、後ろは見落としているというケースも大変多いのです。実際多くの時間参列者に見られるバックにこそ、ドレス選びの真髄があると言えます。

後ろ姿を飾るトレーンやベール

ウェディングドレスのバックを華やかに演出してくれるアイテムと言えば、引き裾であるトレーンや、ベールでしょう。トレーンの長さは元々身分の高さを表しており、トレーンが長ければ長いほど身分の高い人である事を意味していましたが、今では形骸化され、デザインで好きなトレーンの長さを選ぶようになりました。

短いバージンロードであるならば短いトレーンでも見劣りしませんが、長めのバージンロードならば少し長めのトレーンを選ぶ方が優雅に映りますし、大階段での写真撮影をするにしても、長めのトレーンが雰囲気を惹きたててくれます。トレーンと同じくベールにも注意を払わなければなりません。特にベールはトレーンと同じく、バージンロードによって長さを決める事も大事ですが、ドレスのデザインによっても向き不向きの長さが存在します。

ドレスのデザインで後ろ姿に華やかさを演出

トレーンやベールは後ろ姿に大きな印象を与えてくれますが、他にもドレスのデザインそのものに注目してみるのもおススメです。大きく背中がカットされたデザインは、誰の目をも惹き付け、魅力的なオーラを放ちます。特にチャペルの中は光を多く取り入れるよう設計をされている為、肌の艶や色の効果がいつも以上に発揮されます。ドレスのデザインは恥ずかしがらず、大胆なもので勝負してみましょう。

ドレスの前方部分はシンプルであるのに、後ろはたくさんの刺繍が施されているドレスや、可愛らしいリボンや上品なパール、大胆かつ繊細なビジューなど、是非自分に合ったデザインを選んでみてください。気に入ったものは試着をして実際の後ろ姿を確認しましょう。肌の色や骨格によっては見え方が大きく異なってくる場合もあるので注意です。

まとめ

ウェディングドレスの種類は千差万別です。可愛らしいものから大人っぽいエレガントなもの、少し個性的なもの、明るく元気な印象を与えてくれるものまで様々。多種多様なドレスから、たった1つを選ぶ時は、自分の好みばかりを気にしてしまい、参列者側の視点に立った時の見え方を度外視してしまいがちです。一生に一度の結婚式。どうせならば参列してくれた人全員から褒められるような、最高なドレスを選ぶ為にも、バックも気にして選ぶよう心掛けてみませんか。