• >
  • ウェディングドレスを選ぶにはブランド・体型・素材がポイント
       

ウェディング関連コラム

ウェディングドレスを選ぶにはブランド・体型・素材がポイント

一生に一度の花嫁姿なので、ウェディングドレスにはしっかりこだわりたい!そう思っても、実際は何に気をつければよいのか?またはどうすれば自分に合ったドレスを見つけられるのかが分からないケースもあります。ドレス選びにはブランド・体型・素材がポイントと言われていて、それを見誤ると自分の魅力を引き出すのが難しくなってしまいます。これらのポイントを解説し、出来る限り自分に合ったドレス探しのサポートをしています。

 

おすすめブランド

ドレス選びの際に信用出来るブランドを選択するのも失敗しない為の手段です。年齢や雰囲気によっても大きく違いますし、海外・国内ブランドと、選択肢は数多くあります。

若い世代におすすめなのが、ジルスチュアートです。コスメやアパレル製品もリリースしているので、一度は耳にした事がある方も多いと言えますが可愛らしさを前面に出したウェディングドレスが多く、ふんわりとしたドレスがメインなので体型隠しにも向いています。30代以降はブランド名で選ぶよりは素材や、自分のコンプレックスを如何にカバーしてくれるのかが重要です。リッチな素材を使うインポートブランドもおすすめです。

 

体型をうまくカバー

体型のコンプレックスは人それぞれですが、ドレスのラインでうまく隠せばより美しく見えます。定番のAラインはウエストの切替が無く、下半身に重心が集まるのでどんな体型の方でも着こなせます。足元が見えないので高いヒールをはけば低身長でも問題無いですし、引き裾が長いのでホテルや教会、大聖堂にも合います。

プリンセスラインはスカートにボリュームがあり、上半身はボディラインに合わせたぴったりしたデザインです。その為、下半身のコンプレックスをうまく隠し自然なボリュームを出してくれます。他にもエンスパイアライン・マーメイドラインがあるので自分をうまくカバーしてくれるウェディングドレスを選ぶと良いでしょう。

 

素材は年齢に合わせて

20代前半であればドレスに自分が負けてしまうのは稀ですが、30~40代になるとドレスだけでは無く素材にもこだわる事で魅力を引き出してくれます。シルクの中でも最高級と言われるミカドシルクは生地が柔らかく上品な光沢が特徴です。この素材は30~40代におすすめで、肌をキレイに魅せてくれる効果もあります。但しデリケートで傷がつきやすいので扱いには注意が必要です。

タフタはハリや立体感のある素材で、スタイリッシュで個性的なデザインに向いています。チュールは柔らかくふわっとした素材で、近年のドレスではよく使われていて可愛らしい雰囲気を演出してくれます。

 

小物も重要

いくらドレスが美しくても、それに合わない小物だと魅力も半減です。とは言っても、多くの小物があるのでどれを選べば良いのでしょうか。定番の小物と言えばヘッドドレス・ネックレス・ベールです。ティアラやカチューシャ、コサージュなど様々なタイプがあり生花を使ったものもあり、フレッシュな雰囲気を出したい花嫁にぴったりです。

ネックレス・肩はデコルテが出ているドレスのアクセントになります。ベールはフェイスアップベール・マリアベールドレスが主流でドレスとのバランスが重要です。元々のドレスに付属されているものもあるので、プランナーと相談しながら決めて下さい。

 

まとめ

ウェディングドレスは自分の魅力を引き出してくれるアイテムですが、選び方にもいくつかポイントがあります。まずブランドによってコンセプトがあるので、ウェディングドレスを提供しているからといって何でも良い訳ではありません。

20代ならジルスチュアート、30代ならモニークルイリエ、40代におすすめなのはリームアクラで、自分の好みに合わせるとベストです。体型のコンプレックスはドレスのスタイルや素材でうまくカバー出来ますので、まずは自分の体型を知る事が重要です。統一感を出したいのなら小物使いにもこだわれば、より美しく見えます。