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ウェディング関連コラム

ウェディングドレスだけは自分にぴったりのデザインを選びたい!

理想のドレスを見つけても、いざ着てみれば似合わなくてがっかり…そんなケースも多い筈。ウェディングドレスは丈や体の凹凸によって、見方が大きく変わる繊細なものです。自分の理想のドレスと、自分の体型が合わないのは、自分の体型を把握していないからに他なりません。一生に一度の大切なドレスだからこそ、自分に似合ったデザインを選びたいですよね。自分に相応しいデザインを知る方法をご紹介します。ドレス選びに是非役立ててください。

自分の体形を知る事が第一

ウェディングドレスを選ぶ前に、まずは自分の体型を知る事から始めましょう。自分の体型についてはよく理解しているつもりでも、実のところあまり分かっていないものです。理想が重なってしまうと中々欠点に気づかない事もありますし、反対にコンプレックスだと思い込んでいる部分が他人からするとそれ程気にならなかったり、自分自身の体型を客観的に理解している人は案外少なかったりするものです。

体型は骨格の違いから、主に3つに種類に大別出来ます。肉感が良く、重心が上半身にあるストレートタイプ。肌感が柔らかく重心が下半身にあるウェーブタイプ。骨格が大きく、中性的な肉付きのナチュラルタイプ。鏡の前に立ち、先入観を捨てて自分の体型をじっくり観察してみましょう。自分自身の体型はどうなのか、客観的に知る事が理想のドレスへ近づく第一歩となります。

自分に似合う色って?

ウェディングドレスの色って白じゃないの?と疑問に思った人も多いでしょうが、白は白でも、ウェディングドレスの白さは、ホワイト、オフホワイト、アイボリーといった3種類に分かれており、それぞれに特徴があります。肌の色は人によって違います。微妙な肌の違いに合わせて、自分に合ったドレスの色を選びましょう。

ホワイトはドレスの色味の中でも最も白が強いタイプです。ドレス全体の中では意外に少なく、国内ドレスでは2割ほどしか生産されていません。一般的には肌の白い人に相応しいとされている色味です。次に、一般的な日本人の肌に最も適しているのがオフホワイト。特別肌の色味を気にせず、誰でも似合う色であり、柔らかい雰囲気を出してくれる色です。

最も黄味がかっているのがアイボリーです。黄色味が強い肌の人に適しており、ナチュラルで自然な明るさを演出してくれる色です。

小物は自分の魅力を惹きたててくれる重要なアイテム

ドレスのデザインが決まれば、自分らしい小物を選んでみるのもおススメです。ウェディングでの小物は、ただ飾り立てるだけではなく、自分のコンプレックスを隠したり、魅力を引き立ててくれたりする貴重な存在です。

鎖骨周りが気になる人は少し大きめのネックレスを着けてみるのも良いでしょう。髪型もドレスに合わせて自分らしいアレンジを効かせる事が可能です。頭周りを飾るヘッドドレスには、ティアラやボンネ、カチューシャなど様々な小物があります。何をどこに、どんな位置で着けるかでも印象は大きく変わります。グローブ選びも慎重に行いましょう。

肘上丈や手首丈、丈や素材などによっても与える印象に大きな差が出ます。小物のデザイン、色味、大きさに注意し、全体のバランスを考えて身に着ければ、より自分らしさを演出できます。

まとめ

ほとんどの方は、ウェディングドレスは人生で一度だけしか着ません。「毎日の服選びさえ難しい」そう思っている人も多い中、ウェディングドレス選びともなると本当に悩みますよね。何より大事なのは自分自身の体型を知る事です。自分の理想と自分の体型は離れている事も多い為、客観的な判断を持つ事が重要なのです。そしてその上で自分に最適なデザインを選び、ドレスが決まったタイミングで小物選びに移ります。デザインや小物で、より自分らしい魅力を強調する事も大切です。