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ウェディング関連コラム

色違いのウェディングドレスを選ぶならココに注目

ここに全く同じデザインのピンクとブルーのドレスがあったと仮定します。色によってずいぶんイメージが違いますし、どれが自分に合うドレスなのかが分からない場合どうすれば良いのでしょうか?似合う・似合わないはとても重要ですが、色が与えるイメージを知りその上でドレス選びをするのも賢い手段です。ここでは一般的に支持されているカラードレスを例に出して、色が与える印象を説明していますので迷った時には参考にしてみて下さい。

 

ピンクとブルーならどっち?

ピンクとブルーは対照的な色ですが、カラードレスとしてはどちらも高い人気を誇る色です。ピンクは女性ホルモンを活発にしたり、若返りや美しさを引き出したりするカラーです。幸せな気分を作る効果があるといわれている色で、初々しさや女の子らしさを彷彿とさせます。緊張を和らげる効果もあるので、あがり症の方にも良いです。

ブルーは爽やかで誠実、清潔といった印象を与えてくれます。ピンクと同じく若々しさやはつらつとしたイメージがあるだけでは無く、海や空バックにする場合にもおすすめです。日本ではピンクがやや押していますが、世界規模で考えると一番支持されているカラーです。

 

グリーンとラベンダーならどっち?

グリーンはナチュラルな雰囲気があり、淡い色調だとアンティーク・エレガントなイメージを与えてくれます。若々しさの中にある女性らしさや優しさを出してくれるので年齢を問わず支持されています。見る人をリラックスさせてくれるカラーなので、小物もナチュラルで揃えると尚良いです。

濃いグリーンは顔色を良く見せてくれる効果もあります。ラベンダーカラーは高貴で気高い印象を持ち、芸術的なイメージがあります。このタイプは肌が白く、目鼻立ちがしっかりしている方に似合うカラーです。選び方によっては妖艶さや優雅さを出してくれる、雅なカラーです。

 

ネイビーとホワイトならどっち?

シックでモダン、かわいらしい雰囲気では無くエレガントでセクシーなイメージを出したいのならネイビーがおすすめです。淡いネイビーはアンティークさを出してくれるので、小物に気をつけるとさらに良い雰囲気をまといます。濃いネイビーは大人っぽい雰囲気になるので、夜の結婚式や二次会におすすめです。体型をすっきりと見せてくれますし、アクセサリーを上手に取り入れれば都会的な雰囲気になります。

ウェディングドレスの定番と言えばホワイトですが、この色は純白と清潔・清純なイメージを与えてくれます。単にホワイトといってもオフホワイトやパールホワイトなど微妙なニュアンスがあるので注意して下さい。

 

レッドとサーモンピンクならどっち?

生命力や情熱をイメージさせるレッド系のウェディングドレスは、とても華やかです。血行を良く見せてくれるので、エネルギッシュな雰囲気をまといたい方におすすめです。但しこのカラーは、長身・スレンダー且つ目鼻立ちがはっきりしている方が着用するときつく見られてしまうので、メイクや小物で調整して下さい。

同じレッド系でも少しだけくすんだ色味のサーモンピンクは艶やかで優しいイメージになります。肌に馴染みやすいカラーなので、デザインによってはふくよかに見えてしまうケースもあります。女性らしく見せたい時にはぴったりのカラーです。

 

まとめ

一昔前まではウェディングドレスといえば、ホワイトのみでしたが現代は多くのカラードレスが輩出されています。カラーによっても様々な効果があり、赤系は情熱や女性らしさ、可愛らしさが濃淡によって大きく違います。ブルー系は世界で一番人気の高い色で、清潔で爽やかなイメージです。

グリーンやラベンダーはナチュラル、高貴さを与えてくれますが人を選ぶ色です。都会的なネイビーは小物使いでよりモダンな印象を与えてくれるので、テイストに合わせて選び方を変えると失敗はありません。