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ウェディング関連コラム

特別な想いが詰まったウェディングドレスだからリメイクして残したい

ウェディングドレスは純白やパステルカラーなど、淡い清廉性の高い色合いのため、非日常的でリメイクが難しそうに見えます。もちろん黒系ファッションばかりの方には難しいでしょう。しかし見回してみると私たちの日常には白色系のアイテムは沢山あります。せっかくならウェディングドレスをリメイクするのですから美しい思い出とともに、使えるアイテムにリメイクしたいところでしょう。どんなリメイクが良いか、オススメ方法をご紹介します。

カジュアルドレスとしてリメイク

ウェディングドレスをリメイクするのなら、やはり今後もドレスとして使いたいと思う方が多いのではないでしょうか。しかし黒色や紺色と違って、ウェディングドレスの場合には使用している色が鮮やか過ぎて、友人の結婚式などで着るには少し派手になりそうだと思われることもあるでしょう。
しかし、例えばスカート部分を短くタイトなスタイルに変更し、ドレスの上に黒や紺系色の落ち着いた色合いのオーガンジーを加えるなどすればシックなドレスにリメイクできます。さらにリボンやスパンコールの数を変化させカジュアルドレスへもリメイク可能です。胸の大きく開いたデザインならレースなどで胸元を飾ってみても素敵でしょう。
とくにウェディングドレスは自分のサイズに合わせて購入される場合が多いです。せっかくなら着こなし方を変えるなどして、ドレスとしての価値を存分に楽しみましょう。

記念アイテムとして飾る方法もあります

記念アイテムにリメイクして飾るのもオススメの方法です。ウェディングドレスを購入された方の経験談として多いのは、アクセサリークッションとして保存する方法です。例えばウェディングドレスの布地をクッションにリメイクして、ウェディングの際に撮影したフォトフレームや婚約指輪などを配置するのです。リビングなど見えるところに飾っておくと、いつまでも素敵な思い出として眺めることができます。
そのほか、同じようにドレスの布地を使ってミニチュアドレスを作成するという方法もあります。これを黒い布地で作成した人形に着せ、同じようにタキシード姿の人形と一緒に飾るとウェディングの思い出もインテリアとして素敵に飾ることができます。素敵に飾れるアイテムにリメイクすれば、いつまでもオシャレなインテリアとして飾ることができそうです。

子供のドレスにチェンジするのもグッド!

ウェディングドレスをリメイクする方法として、お子さんのドレスへチェンジするという方法があります。子供用ドレスの場合、大人と違って少し派手なものの方がむしろ愛らしさ倍増になるというメリットもあります。とくにウェディングドレスは明るく華やかな色合いのものが多いですから、子供の顔映えにも最適な色合いになれます。
リメイクする場合のポイントは、なるべくもとのウェディングドレスのデザインに近いように配慮することです。そうすると、子供のドレスを見ることで、自分のウェディングを思い出すこともできます。
デザインとして黒や金色などアクセント色になるものを加えるとおしゃれ感も増します。お子さんは成長が早いので、ドレスのサイズは長く使えるよう、配慮したサイズにリメイクする方が、長く楽しむことができるでしょう。

まとめ

自分の大切な思い出としてウェディングドレスを取っておきたいという方もいるでしょうが、ただ保管しておくだけでは面白みがないという方にはドレスのリメイクの方がオススメです。ドレスの淡い色合いは黒や紺色と違い、素敵なアイテムへのリメイクが可能な色合いですから、ここでご紹介した以上に様々な活用方法があるでしょう。リメイクすることでいつでも自分の見える位置に置いておくことができますし、家族の団らんの素敵なアイテムとして活用することができそうです。