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ウェディング関連コラム

後悔しないウェディングドレスの決め方

ウェディングドレスを選ぶ場合には、どんなポイントに配慮すれば良いのかご存知でしょうか。もちろん自分の体型に合ったものというのが一番です。しかし、とはいえ自分に合ったものと自分が着たいデザインが違うというような時もありますね。そんな問題点を解決し、正面からもそして後ろ姿も、素敵に見えるドレス選びをするのには、どんな点に配慮をするべきなのか。事前に知っておくことで、ご自身のドレス選びも楽しく進められるかもしれません。

ウェディングドレスのラインはどんなものがあるのか把握しておこう

そもそもウェディングドレスを選ぶ前に、ドレスにはどんな種類があるのか、知っているでしょうか。一般的にはウェディングドレスといえば、プリンセスラインと言われるスカートの中にパニエを入れたラインです。また少し大人っぽくしたい方にマーメイドラインなども人気があります。
後ろ姿が素敵なのは、スレンダーラインなど身体の線がくっきりと出るものです。またマタニティウェディングには、エンパイアラインやAラインならお腹のふくらみも目立たず素敵なドレス姿になれます。大柄な体型の方はプリンセスラインだと膨張して見える恐れもありますが、類似するAラインタイプのドレスなら、自分の好みでありながら体型カバーも可能です。
さらに袖口や肩口のボリュームを加えたり外したりすることでも印象をかなり変化させることができます。まずはどんなラインが好きなのか確認し、その中から自分の体型に合わせて工夫してみるのが良いでしょう。

後ろ姿も素敵に魅せたい。そんな貴女にはヘアスタイル選びも大切です。

ウェディングドレスを選ぶ場合には、ドレスのラインはもちろんですが、アクセサリーや靴といった小物類のチョイスも大変重要です。特にヘアスタイルは後ろ姿にも大変影響するため、ドレスを選ぶのと同様にポイントになってくるところでもあります。
例えば流れるような素敵なスレンダーラインのウェディングドレスを選んだのに、ヘアスタイルが膨張していてはバランスが悪いですよね。後ろ姿もなんだか滑稽に見えてしまいます。そうならないためにも、ドレスを選んだ場合には、どんなヘアスタイルがキレイに見えるのか、また自分の好みはどんなタイプなのか、しっかり吟味することが重要です。
近年はヘアアクセサリーも大変進化していますし、生花を装飾に使うなど、バリエーションにも多彩な変化があります。既存のアクセサリーでは物足りないという方は、自分なりの個性を入れつつ、ドレスにも合わせてみるというのはいかがでしょう。

ウェディングドレスの後ろ姿は新郎の姿とトータルで見て決めるべき

ウェディングドレスを選ぶとき、意外に見落としがちなポイントとして、新郎と並んだときの姿をチェックしていないということがあります。まさかと思われるかもしれませんが、ウェディングドレスを選ぶというのは意外に大変な作業で、例えば正面や後ろ姿だけでなく色やデザイン、サイズなど確認しなくてはならない事項が多数のため、これらに忙殺され彼氏と並んで確認していなかったというケースはよくあるものなのです。
しかし、本当に結婚式で素敵に魅せたいのなら、試着の段階で新郎とウェディングドレスやタキシード姿で並んでみることも大切です。もちろん後ろ姿も確認しましょう。2人で並んでみると、より結婚式に対する実感が沸きます。
どんな風に見えているのか、もっとこんな風にすれば素敵になるなど、想像力も膨らみます。なにより出席者目線を実感できる機会にもなりますから、是非2人で並んで試着してみましょう。

まとめ

理想と現実をすり合わせるという意味でも、ウェディングドレスを選ぶ作業はとても大変です。レンタルはもちろん、オーダーメイドにしても既製品を購入するにしても、それは全て同じことです。どんな状況でも素敵に見えるドレスを選びたいものですよね。
正面はもちろん2人で並んだ後ろ姿も、申し分なく完璧に素敵に魅せるためには、自分の体型や環境に合わせてしっかりと吟味することが大切です。とても大変な作業ではありますが、結婚式が成功すればより感動は大きく、その大変さはしっかりと報われますよ。